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何事にも、引き際、とか、潮時、というのはあると思う。
できることなら、死ぬまでなにもかも現役でいたいとは思う。
学ぶこと、遊ぶこと、楽しむこと。

先日、氷室京介さんのライブ引退報道が目に留まった。
なんでも、耳の調子が良くないとか。
ファンとしては、体調のことを十分に承知したうえで、たとえ回数は減ったとしても何らかの形でファンの前に姿を見せる機会は続けてほしいとは思うけれど、彼自身はその方法を選択しなかった、ということなのでしょう。様々な理由で。
それはそれで、彼の人生の選択は尊重されるべきだと思う。
彼なりの潮時、ということなんだろうね。

そう考えると、ベンチャーズやローリングストーンズのように年を重ねてもなお精力的にライブ活動を続けていく人たちは本当にすごいと思う。バイタリティもさることながら、モチベーションの維持とそれを支える周囲の体制とか、すべてがかみ合わないと出来ないことをやってのけているっていうのは、驚異的ですらあるよね。

以前、アフリカの某国の打楽器集団が松本に来た時に見に行ったら、その楽団の団長という人がステージを右を左へと縦横無尽にかけまわっていたが、聞けば御年78歳だと言っていた。
すごいよ、音楽に年齢って関係ないよ、ほんと。

若い時は、すべての可能性を信じることに疑いを感じることもなく、ただ無我夢中に音楽をしていた。
今でも、基本的なスタンスは変わっていない。

ただ、その大好きな音楽を人生のなかでより長く楽しむためには、普段の生活をまず健康的に送ることを大前提にしていくってことを考え始めるべき年齢に差し掛かっているのは確か。

そのうえで、いつか自分にも訪れるかもしれない、潮時。
それは、生涯現役っていう夢とともに、訪れることなくあの世にぽっくり逝くことを願いつつ。

残りの人生から逆算すれば、いついかなる時でも「今」が一番若いのです。
まだまだ頑張りますよ。
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2014.07.20 Sun l 日記 l top
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