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そういえば立冬も過ぎて、こよみの上ではすでに冬。
街頭の木々も色づいてきて、冬が近いことを感じる。
20131110a.jpg

よく「紅葉がきれいに色づいて」という。
それを綺麗だと感じることに、少なからず違和感は感じるんだよね。
いや、色合いとしてはもちろん綺麗だと思うよ。
ただ、桜の花が咲くような「命の芽吹き」というものに対する綺麗さではなくて。
散り行くものが最後に見せる「散り際の美学」みたいなものを感じるというか。
そこが、「散ること」そのものの一抹の寂しさというものを思うとき、芽吹きのときのような手放しで喜ぶことができるのかどうか。
そんなことを考えてしまうんだなきっと。

散り行くものでもうひとネタ。
自室で使っていた暖房器具、セラミックファンヒーターがこのたび天に召された。
スイッチ入れても、冷風しかでなくなっちゃって。
かといって、夏に扇風機代わりに使うこともできないしね。
平成10年から使ってたから、かれこれ15年の長きにわたって暖め続けてくれた彼を、丁重に危険物として送り出しまして。
2代目を買ってきました。
20131110b.jpg
えらい前面にステッカー類が目立つなおい。
いつ剥がしたらいいか迷っちゃうじゃないか。

でもさすが新鋭。「弱」の運転でも充分な暖かさ。
これから長く相棒として活躍してもらいましょう。
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2013.11.10 Sun l 日記 l top
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